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    カテゴリ:女優 > 杉本彩


    一部の業者のせいで坂井市のイメージが悪い方向へ向かってしまうが(´・ω・`)
    これについてはキチンと粛清されるべき。犬や猫を故意に増やすとかそういった行為そのものを違法化すべき。

    1 muffin ★ :2018/03/03(土) 17:14:19.61 ID:CAP_USER9.net


    (出典 endia.net)

    http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/300939
    2018年3月3日 午前7時20分

     福井県坂井市の動物飼育施設で約400匹の犬や猫が過密状態で飼育、繁殖されていた問題が波紋を広げている。
    「公益財団法人動物環境・福祉協会Eva」理事長として愛護活動に熱心に取り組む女優杉本彩さんに、現場の動画を見てもらい、問題点や国内ペット事情を聞いた。

    ―福井にある「パピーミル(子犬工場)」状態の動物飼育施設の動画を見て。

     見るからにスペースと犬の数が合ってなく過密状態です。(激しく回り続ける行動など)大きなストレスがかかっていて、心身ともにかなり厳しい状態でネグレクト(必要な世話がされていない状態)だと思います。
    大量に子犬を生産し、流通に乗せるということ自体、人道的なビジネスではありません。こういう業者は許せません。

     ―県の指導で100匹以上が別の業者に譲渡され250匹になった。

     いくら100匹を譲渡しても、250匹を3人で飼育するとなると単純計算で1人83匹です。とても適正飼育できる数でないことは、誰が見ても分かるはずです。
    給餌、犬舎の清掃、1人で80匹以上の散歩をすることは到底不可能です。接触する時間が短いと体調の変化に気づくこともできません。

     また、冷たくて硬い金網のケージの中に閉じ込めたままの飼育状況も改善されたわけではありません。動物の自由が奪われたままの、福祉を無視している事実はまったく変わっていないと思います。

    ―大量生産が行われる理由や問題点は。

     動物愛護管理法自体が未成熟で、動物を命ある「モノ」として定義づけているのが、問題の根源だといつも感じます。

     とにかく小さくて、一番かわいい時期に、消費者に衝動買いを促すようなやり方で売られます。子犬や子猫が小さくてかわいく見える時期はあっという間です。
    その間の幼齢の子犬、子猫でショーケースを埋めるために、どれだけの犬猫が流通に乗らなくてはならないか想像してください。そのために大量生産されるのです。

    そして大量生産・大量流通・大量消費を促すビジネスには、余剰在庫、不良在庫はつきもの。命ある動物であってもモノと同じように廃棄処分という運命をたどるんです。
    (続きはソースをご覧下さい)


    (出典 fki.ismcdn.jp)


    (出典 fki.ismcdn.jp)

    ■動画:すし詰め子犬工場「まるで地獄」

    (出典 Youtube)

    (福井新聞社デジタルラボ)


    【【芸能】杉本彩、福井県坂井市の「すし詰め子犬工場、地獄の光景」に怒りのツイート】の続きを読む


    これは普通に素晴らしい行動

    1 muffin ★ :2018/02/18(日) 19:50:23.94 ID:CAP_USER9.net


    (出典 www.mexce.net)

    https://news.ameba.jp/entry/20180218-479/
    2月18日(日) 16:06

    女優の杉本彩が理事長を務める団体「公益財団法人 動物環境・福祉協会Eva」が行っていた「動愛法の厳罰化とアニマルポリス設置」の署名の件数を杉本が17日にアメブロで報告した。

    署名期間は2017年12月19日から2018年2月15日で、その数はネット署名が5万8369筆で、用紙による署名が2万2723筆の合計8万1092筆となった。16日に首相官邸で杉本らは西村康稔官房副長官に面談し、署名を渡してきた。

    同団体は、動物への虐待の罪が軽いことを問題視しており、動物愛護管理法の厳罰化を求めている。具体的には以下の通り(同団体の署名で提案された内容)。

    〈1.法の厳罰化 
    (1)動物を殺傷した場合:2年以下の懲役又は200万円以下の罰金→ 5年以下の懲役又は500万円以下の罰金にひき上げ

    (2)動物を遺棄・虐待した場合:100万円以下の罰金→ 3年以下の懲役又は300万円以下の罰金にひき上げ

    2.警察と連携した動物虐待事案を専門に取り扱う機関アニマルポリスの設置〉

    今年は5年に1回の法改正の年のため、こうして人々の声を政府に届ける必要があった。杉本は、西村官房副長官との面談をこう振り返った。

    「西村官房副長官は、動物虐待に関する資料に目を通され、終始真剣に耳を傾けてくださり動物虐待は大変許しがたいことで、適正に処罰されるべきとのお言葉をいただきました。今後は、ぜひ官邸からも法改正へのお力添えをいただきたくお願いしてまいりました」

    このように手ごたえを感じるとともに、面談の実現に動いてくれた自民党の岩屋毅議員、大西宏幸議員、田中英之議員に感謝するとともに、署名活動をした人々や、署名をしてくれた人々への感謝も述べた。

    今後については「この署名のご協力を最大限に生かせるよう、タイミングを見極めEvaは迅速に動いてまいります。今後も議員のところには積極的に出向きご理解を求め、法改正にご尽力頂けるよう働きかけてまいります!!」とさらに動物愛護に向けた活動を行っていくことを宣言した。

    同団体は、動物の里親会情報をHPで発信したり、講演やセミナー、動物関連のイベントを行い動物愛護について積極的な活動を行っている。公式HPでは賛助会員や寄附を募っている。


    (出典 stat.ameba.jp)



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